テカるのにつっぱる、その正体は「インナードライ」かもしれません。表面の皮脂に惑わされず、内側のうるおいを満たすケアを見直しましょう。
インナードライとは
肌内部の水分が不足すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌される状態のこと。オイリーだと思って皮脂を取りすぎると、悪循環になりがちです。
保湿の基本の順番
- 化粧水(トナー)で水分を届ける
- 美容液(必要に応じて)で悩みにアプローチ
- 乳液・クリームで水分にフタをする
“水分を入れて、油分でフタ”という流れが基本。フタを省くと、せっかくの水分が逃げてしまいます。
やりがちなNG
- あぶらとり紙で皮脂を取りすぎる
- さっぱり化粧水だけで終わらせる
- 熱いお湯で洗顔する
「テカる=保湿しない」ではありません。内側が満たされると、皮脂の出方も落ち着いてきます。
まとめ
インナードライ対策は、水分と油分の両方を意識すること。順番を守って、うるおいを逃がさないケアを続けてみてください。
