スキンケア

インナードライを見直す|保湿の基本と順番

テカるのにつっぱる、その正体は「インナードライ」かもしれません。表面の皮脂に惑わされず、内側のうるおいを満たすケアを見直しましょう。

インナードライとは

肌内部の水分が不足すると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌される状態のこと。オイリーだと思って皮脂を取りすぎると、悪循環になりがちです。

保湿の基本の順番

  1. 化粧水(トナー)で水分を届ける
  2. 美容液(必要に応じて)で悩みにアプローチ
  3. 乳液・クリームで水分にフタをする

“水分を入れて、油分でフタ”という流れが基本。フタを省くと、せっかくの水分が逃げてしまいます。

やりがちなNG

  • あぶらとり紙で皮脂を取りすぎる
  • さっぱり化粧水だけで終わらせる
  • 熱いお湯で洗顔する

「テカる=保湿しない」ではありません。内側が満たされると、皮脂の出方も落ち着いてきます。

まとめ

インナードライ対策は、水分と油分の両方を意識すること。順番を守って、うるおいを逃がさないケアを続けてみてください。