メイク

ツヤ肌ベースの作り方|下地からフィックスまで

ぺたっとしないのに、しっとりツヤっぽい。あの“水光肌”は、下地からの積み重ねで作られています。順を追って見ていきましょう。

ツヤ肌はスキンケアから

ベースメイクの仕上がりは、じつは保湿で7割決まります。メイク前にしっかりうるおして、少し時間を置いてからスタート。

手順

STEP1|下地でツヤを仕込む

ツヤ系の化粧下地を、顔の中心から外側に薄くのばします。皮脂が気になる小鼻まわりだけ、マットな部分用下地を使い分けても。

STEP2|ファンデは薄く

厚塗りはツヤを消してしまいます。中心だけしっかり、外側は薄く“ぼかす”イメージで。

STEP3|ハイライトで光を足す

  • 頬の高い位置
  • 鼻筋
  • あご先

光が集まる部分にだけ、少量のせると立体感が出ます。

STEP4|フィックスで密着

ミストタイプのフィックスを軽く吹きかけると、崩れにくさとツヤが両立します。

マットとツヤを“部分で使い分ける”のが、崩れにくい水光肌のコツです。

まとめ

ツヤ肌は「保湿 → 薄づき → 部分ハイライト」で作れます。塗り重ねるより、光の置き方を意識してみてください。